日本少年野球 第54回 全国選手権大会 群馬県支部予選 2回戦に向けて

6/4(日)に日本少年野球 第54回 全国選手権大会 群馬県支部予選の開会式が行われ開幕しました。
開会式に全員参加したのは何年ぶりでしょうか?
1・2年生も大会の雰囲気を感じ取れたらと思います。
保護者の皆様、スタッフの皆様、運営・移動などご協力いただきありがとうございました。

開会式後に、前橋ボーイズは太田スバルボーイズさんと今大会唯一の1回戦で戦いました。
前橋中央ボーイズのメンバーも応援に加わりたいところでしたが、2回戦に向けて練習試合へ向かいました。
一度は全員で応援席に集合して、前橋中央主将の気の利いた一言が前橋メンバーたちを奮い立たせて練習試合に出発しました。
1・2年生で編成した大応援団でアルプススタンドを盛り上げてくれたようです。

太田スバルボーイズさんとは練習試合を重ね、お互いを向上させあってきた仲間であります。
選手の成長度合いが近い選手が多いためか、前橋ボーイズは勝てはしませんが良い試合を重ねさせてもらってきました。ちなみに前橋中央ボーイズのメンバーでは歯が立ちません。

先攻で打って勝つを目標に取り組んできた成果を出すべく、プレーボール直後の初回に長打を含む安打を重ね幸先よく4点を先制することができました。
で、やっぱりという感じで1回の裏にエラー絡みで3点を返されいつもの通りかなぁと関係者全員が思った1回の攻防でした。
ちなみに1回終了時点ですでに試合開始から30分が経過するという立ち上がりでもありました。

中盤から後半にかけても攻撃の手を緩めず攻め続け、この試合は勝ちに行くという監督の意図を示す投手起用でなんとか守り切り初戦突破を果たすことができました。
夏の全国予選突破は久しぶりの前橋中央硬式野球俱楽部です。
次戦は前橋中央・前橋の両チームで挑めることになりました。

さて、初戦を終えてですが、今年の3年生は例年に比べて成熟度が低いと感じています。
身体成熟はもちろんですが精神的な成熟もそうかなぁと。
その分、大会を糧にして成熟度を高めていくこともできるのではないかと考えて挑んでいます。
試合に負けることは多いですが、伸びしろ分はどこにも負けねえぞって一年やってきて少しずつですが追いつけなかったことが追いつくまではいきませんが、近づくことは出来ているのではないかと感じられました。
高校野球でも私学には成熟度の高い選手が集まり、公立高校には成熟度の低い選手が集まる傾向にあると思います。
高校辺りでもこの差はなかなか埋まりませんが、近づくことはできると思います。
そのあたりの理解を深めさせつつ少しでも長く試合が出来るように次戦も頑張ろうと思います。

最後に、低反発金属バットで3年間過ごしてきたメンバーが通常の金属バットでこの大会には挑みます。
得点力を上げるためには塁跨ぎが重要となります。
コロナ禍の時期にオンラインで城西大学の高柿先生にご講演いただいた時に、塁跨ぎの重要性をご説明いただきました。
部員たちもよく理解をして長打を狙うことや一つでも先の塁を目指すことを実践してくれています。
金属バットの力を借りながらになりますが、次戦でも実践してもらえたらと思います。

それにしても金属バットは飛びますね。
ゴロのスピードも全然違います。
中学3年生たちは高校入学時には高校野球全体が低反発金属バットに変わっています。
少しでもアドバンテージになってくれたら嬉しいです。

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