高校野球1回戦を終えて

今年も夏の大会が始まりました。
第107回全国高等学校野球選手権群馬大会、甲子園予選ではなく群馬大会なのです。
31期生の最後の夏は、あらかじめ引退試合に出場したりと県内で3名、県外で2名がベンチ入りできませんでした。
その中でもすでに大学野球へ向けて心を切り替えている者もおり、これからの飛躍に期待しています。


今大会には安中総合の黒田 裕次郎(八幡ホークス)、前橋南の大山 周悟(上川ジャガーズ)、県立前橋の阿佐美 斗蒔(上川ジャガーズ)の3名が主将としてチームを牽引しています。

まず7/6(日)に行われた試合ですが

上毛新聞敷島球場の第2試合で33期生(1年生) #13稲村 珀人(芳賀ジュニア)と#17今井 大貴(所属無)がベンチ入りする市立前橋高校が見事勝利し2回戦へ進出。
先輩たちのお手伝い頑張ってください。

続いて同球場での第3試合でで渋川高校と伊勢崎清明が対戦しました。
渋川高校には#14伊部 絢(龍蔵寺リトルタイガース)、伊勢崎清明には#7栗原 亮汰(大根ドリームス)がベンチ入り。
栗原は3番レフトで出場、伊部は春の代打出場に続いての出場が期待されましたが、残念ながら出場は叶いませんでした。
試合は栗原が足が攣りつつ頑張り、伊勢崎清明が勝利して2回戦進出を決めました。
イベジュンお疲れさまでした。大学受験頑張りましょう!

高崎城南球場の第2試合では渋川青翠が新田暁と対戦。
渋川青翠には#7柴﨑 塁(前橋北部スターズ)、33期生(1年生) #12小林 倖大(前橋中央ボーイズ小学部)、#14角田 悠斗(芳賀ジュニア)、#18木村 心(芳賀ジュニア)、#20冨澤 優斗(堤ケ岡ストークス)がベンチ入り。
角田が1番ライトで先発出場、先制のホームを踏むなど活躍してくれましたが残念ながら初戦敗退となりました。
柴崎は途中代打で出場でした。
柴崎お疲れ様ね。昨年のカナダ留学での経験を活かして留学へ向けて頑張ってください。ぜひ先輩たちのように留学先でも野球を続けてくださいね。
後輩たちは柴崎の思いを引き継いで頑張ってください。特に広神!

高崎城南球場の第2試合では四校連合と富岡が対戦。
富岡には#3大野 大地が3番ライトで先発出場して勝利に貢献、見事初戦突破となりました。
ピッチャーとして頑張っていた話も昨年途中から聞こえてこなくなり、どうなったかなぁと思っていましたが、出てるじゃん!しかもクリーンナップで。
大野を筆頭にちびっこ軍団が170㎝台に身長が伸び、さあこれからといった時期に高校野球の最後の大会を迎えるのが前橋中央OBの毎年の常です。
もったいないなぁと、上でも頑張ってほしいなぁと、その上で次戦も頑張ってください。

西東京大会では創価高校が初戦を見事に勝利し2回戦へ進出。
#5島 孝士郎(前橋北部スターズ)が6番サードで先発出場。
2回戦以降も頑張ってください。
応援行きたいなぁって思ってます。

7/7(月)ですが

上毛新聞敷島球場の第1試合で関学大附と前橋工業が対戦しました。
関学大附には#19林 洸史郎、前橋工業には32期生2年#4吉田 悠人(桂萱東ファミリーズ)、#12城田 快政(東小ウインズ)、33期生1年#19横山 龍(前橋中央ボーイズ小学部)がベンチ入り。
林は出場機会がありませんでしたが、吉田が2番セカンドで先発出場。
吉田は2年生ながら中心選手として安定した守備と相変わらず嫌らしい打撃で貢献してくれていました。
城田も追い上げの緊迫の場面での代打出場で冷静に四球を選び、吉田の同点タイムリーへと繋いでくれました。
横山は2番手投手として1年夏からマウンドを経験させていただき、2者連続被弾というなかなかできない経験もさせていただきました。まさかのドンピシャでしたね、まとまりすぎたのか他の力が働いたのか…
前橋工業が逆転サヨナラで激戦を制して2回戦進出、林の分も背負って次戦頑張ってくださいね。
林は進路は決まっていると思いますので、次の大舞台を目指して頑張ってください。

上毛新聞敷島球場の第2試合で安中総合と高崎北が対戦しました。
安中総合は#6黒田 裕次郎(八幡ホークス)が主将として、32期生2年#15三浦 橙次(前橋中央ボーイズ小学部)、高崎北は#12原田 晟(中川ドラゴンズ)がベンチ入り。
黒田が3番ショートで先発出場、ホントに守備は裕次郎か?というくらい成長していました。ヒットも放ち最後まで主将としてチームを鼓舞してきましたが、残念ながら初戦敗退となりました。
原田の出場機会はありませんでしたが、黒田と三浦の思いも背負って2回戦頑張ってください。
高崎北の野球部員の中には原田の他にも当クラブに職場体験に来てくれたメンバーがいます。みんな頑張ってくれているようですね。次戦も頑張ってください。
裕次郎大役お疲れさまでした。凄い!よく頑張りました。
とりあえず北グラへ。


高崎城南球場の第1試合で高崎商業と前橋南が対戦しました。
前橋南は32期生2年#6境野 光成(荒子球友)が1番ショート、#7小澤 一雪(荒子球友)が2番セカンド、32期生2年#2小暮 克(桃井中央イーグルス)が3番キャッチャー、主将の#8大山 周悟(上川ジャガーズ)が4番センターで先発出場。
#4栗山 依旺(大類シルバースターズ)、32期生2年#10髙橋 慎之介(桃瀬ヤンキース)と#11大嶋 貫太(前橋北部スターズ)、33期生1年#16山口 陽色(リトル清里)と#17狩野 亜朗(細井ビクトリー)と#20小柴 泰河(片岡リトルタイガース)と、総勢10名ベンチ入り。
主将大山、副主将小澤の中学時代から続く姑小姑コンビが口うるさくチームを引っ張ってきてくれたことでしょう。
栗山も大会前にアクシデントがあったようですが小澤の後を受けてセカンドで出場。
途中で境野、小暮、髙橋の順で投手リレー、小暮登板時は小柴がキャッチャーとして出場、山口は大事な場面で代打出場からファーストへとOBたちの活躍を目にすることができて嬉しかったです。
途中大山主将が夢を見させてくれる大ファールもありましたが打つ方が課題だったでしょうか。最終回に髙橋が一矢報いるタイムリーを放ちましたが力負け、残念ながら初戦敗退となりました。
3年生3名お疲れさまでした。大学受験頑張ってください。
あと手伝い来てね。
後輩たちは先輩たちの分も頑張ってください。リーダーはどこに?からですかね。


小倉クラッチ・スタジアムの第1試合で県立前橋と伊勢崎工業が対戦しました。
県立前橋は#5村上 耕太郎(天小オリオンズ)が5番サード、主将の#7阿佐美 斗蒔(上川ジャガーズ)が9番レフトで先発出場。
村上は途中ピッチャーとしても登板、阿左美主将はスクイズを確実?に決めて勝利に貢献していました。
2回戦も頑張ってください。
県立前橋は32期生2年#15安井 吉徳(前橋リトルドリームス)が、伊勢崎工業は33期生1年#16木村 恵希(浜尻ストロングス)と#17古澤 蒼介(アクティブ新田)と#18福田 正道(深谷ボーイズ)と#19羽鳥 快音(滝少ファイターズ)がベンチ入り。
伊工の4人は今回のベンチ入りの経験を活かしてくださいね。

小倉クラッチ・スタジアムの第2試合で沼田と館林が対戦しました。
沼田では32期生2年#17須田 圭吾(赤城ウィンズ)と#18青柳 柊里(川場ファイターズジュニア)がベンチ入り。
初戦敗退となりました。
秋には先発出場できるように頑張ってください。

7/8(火)ですが

上毛新聞敷島球場の第2試合で吾妻中央と伊勢崎商業が対戦しました。
伊勢崎商業は#11戸山 尋夢(上川ジャガーズ)、#15水石 篤(桂萱東ファミリーズ)がベンチ入り。
初戦突破となりましたがOB2人の出場機会はありませんでした。
ケガに泣かされてきた2人ですが、次戦も出来ることを続けてチームに貢献してください。

高崎城南球場の第2試合で群馬高専と高崎が対戦しました。
高崎は#4大畠 翼冴(新高尾ジャガーズ)が2番セカンドで先発出場。
#15川添 夢智がベンチ入り。
大畠はヒットは出たものの本人も悔しさの残る打席が多かったような、中学時代は外野手でしたがセカンドで堅実な守備で安心して見ていられました。
ほぼ負け試合でしたが、暑さ対策が勝っていたのか相手のアクシデントに乗じて何とか勝をつかみ取ったような試合でしたね。
2回戦は打つ方を修正して頑張ってください。
ベンチ入りできなかった堀井、吉野、32期生召田、33期生成塚も応援頑張って!!

7/9(火)ですが

上毛新聞敷島球場の第2試合で高崎東と松井田が対戦しました。
高崎東は#8齋藤 恒太朗(女屋ヤンガース)が2番センターで先発出場、33期生1年#16新井 維吹(オール東大利根)と#18田口 篤郎(岩鼻ヤングホープ)がベンチ入り。
松井田は33期生1年#5川浦 正明(岩鼻ヤングホープ)が7番サードで先発出場、その松井田高校を率いる監督の庄司 治人先生は前橋中央15期生のOBです。
試合前の予想通り高崎東の圧勝となりました。
齋藤の2本の長打で2回戦に弾みをつけてくれたと思います。
新井も田口も裏方として2回戦以降もチームを支えてください。
敗戦となりましたが松井田高校は生徒数の少ない高校であるにもかかわらず庄司先生の熱意で単独チームでの出場を続けています。今年度も9人でのスタートが現在13人、その輪の中に正明を加えてもらい懸命な姿を見せてもらい嬉しかったです。
秋も単独チームで行けそうですね、頑張ってください。


7/10(木)ですが

千葉県大会では暁星国際高校が残念ながら初戦敗退となりました。
32期生2年#1外山 大翔(昭和イーグルス)が2番手ピッチャーとして登板。
3回を投げ2安打1失点と秋に向けて経験値を上げることができたと思います。

神奈川県大会では法政二高が初戦を見事に勝利し2回戦へ進出。
32期生2年#6鈴木 寛大(矢中ビクトリー)が5番ショートで先発出場。
2安打2打点で勝利に貢献していました。
足が攣って最後の最後で交代したようですね。
2回戦は最後まで出られるようにね。

1回戦が終わるとほぼ半数の高校球児の夏が終わります。
残念ながら高校野球を終えたOBの皆さん、この先の人生での逆転勝利を期待しております。
保護者の皆様もお疲れさまでした。

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